牧師紹介

 八尋 勝(やひろ まさる)牧師の自己紹介

 

 1942年生まれ、北九州市出身です。22歳の時にイエス・キリストへの信仰に導かれ、北海道聖書学院(札幌)で学びました。花園キリスト教会(函館市)と札幌聖書キリスト教会で36年間牧会し、出身校である北海道聖書学院で8年間、学院長として後進の育成にあたりました。現役引退後も幾つかのキリスト教会からの要請を受け、アドバイザー牧師、スーパーバイザー牧師を務め、若い牧師たちにバトンを渡してきました。また、少年刑務所の教誨師、地域の小中学校PTA会長、教会付属幼稚園の理事長、キリスト教界の役職等もさせていただきました。「青年は幻を見、老人は夢を見る。」(使徒の働き2章17節)という聖書の御言葉は、長年の愛唱聖句の一つです。母なる川を遡上し、次世代にいのちをつなぐべく産卵を果たし終え、その身を野鳥に供して果てる鮭の通称“ホッチャレ”のような牧師になれるならばと格好の良いことを願っていますが、なかなかそうは行かないもので、 サッカーの“ロスタイム”のように与えられました、あと少しの務めを、神の恵みとして受け止め、励んでおります。