日本福音キリスト教会連合

札幌聖書キリスト教会

礼拝

主日礼拝 毎週日曜日午前10:30〜11:35
早天礼拝 毎週日曜日午前7:00〜8:00

礼拝の流れの一例
前奏
1.招詞 礼拝への招きのみことば
2.賛美 
3.祈り
4.旧新約聖書朗読(聖書日課)
5.主の祈り
6.献金と祈り
7.洗礼式
8.賛美
9.聖書朗読
10.牧会の祈り
11・説教
12.賛美
13.報告
14.頒栄
15.祝祷
後奏


 主の日(日曜日)に行なわれるそれぞれの礼拝は、公同礼拝として見える教会の中心 の集まりです.一週間のうち一日を休む制度は神が定めたものであり、十戒の第四に「安 息日を覚えて、これを聖なる日とせよ」と命じられております.初代教会はイエス・キ リストか復活された日曜日を主の日とし、安息日の精神をもって礼拝を行ないました。
1  私たちは、どのような礼拝をささげますか?
(1) 神の栄光かほめたたえられる礼拝をささげます。
(2) 人々のたましいがいやされる礼拝をささげます。
(3) 人々が力を受けて世に遣わされる礼拝をささけます。
2  そのような礼拝は何によってささげますか?
(1) 礼拝をよ<学んだ会衆によってささげます。(礼拝論を学びます)
(2) よく訓練された礼拝奉仕者によってささげます。
(3) よい礼拝音楽によってささげます。(音楽奉仕者の訓練をします)
(4) よい設備によってささげます。(環境と設備を整えます)
(5) よい説教によってささげます。(説教者訓練をします)


クリスチャン・ハンドブック」 (日本福音キリスト教会連合)より、 「@主の日の意味」と「A主日礼拝」については以下のとおりです。

@主の日の意味

 「主の日」というのは、週の初めの日、すなわち日曜日のことです。 主イエスさまの復活を記念して「主の日」と呼ぶようになったのです。 主イエスさまが復活されたのは、安息日の翌日でした(マタイ28:1)。こ の日に弟子たちは復活したイエスさまに出会い、礼拝しました(ヨハネ 20:19−29)。  最初のイエスさまの弟子たちはユダヤ人でしたので、週の終わりの日 を安息日として、神を礼拝するという習慣がありました。主の復活に よって新しくされた弟子たちは、主の復活の日であり、また復活の主に 出会った日、すなわち週の初めの日に、神礼拝のために集まりました。 そして初代教会のクリスチャンたちは、この日を神礼拝の日と定めるよ うになったのです。  旧約聖書では、週の最後の日を、神礼拝のために特別に取り分けるよ うにと厳しく勧められています。この日に神ご自身がすべてのわざを休 まれた(創世記2:2)ということが、その根拠になっています(出エジプト 20:8−11、31:13−17)。ですから私たちもまた、一週間のうちの一日 を、神を礼拝するために取り分けるのです。この日には、すべての労働 を休み、この世との関わりもできるだけ排除して、神を礼拝するため に、心を備えるのです。

A 主日礼拝

 週の初めの日は、単に労働から解放される休日ではなくて、神を礼拝 する日です。キリスト教会ではこの日に神を礼拝するのです。神を礼拝 するということは、神さまを拝むことで、言い換えれば神さまに対して 敬意を表わすことです。旧約時代には、いけにえをささげることが礼拝 の中心でした。捕囚以後に誕生したと考えられるユダヤ教では、神のみ ことばを読み、みことばに聞くことが礼拝の中心となりました。キリス ト教会の礼拝は、いけにえとしてご自身をささげられたキリストのもと に集まり、またキリストの復活を記念し、みことばに聞くことにより、 神をあがめ敬うのです。 クリスチャンたちはそれぞれが所属する地域教会に集まって、一緒に 礼拝をします。主の日に礼拝のために教会に集まるということは、神へ の献身の生活の最も重要なことです。神を愛し、神のみことばに従うと いう私たちの献身の意志を明らかにするのは、主の日の礼拝に集うとい うことです。私たちは一週間の間、この世での働きのために過ごすので すが、主の日の礼拝に集うことによって、再び霊的に力を得るのです。 主の日に、やむをえない義務の場合を除いては、すべての労働を休ん で、肉体のためにも休息をとる事が、主の日の大切な過ごし方です。

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